2014年10月31日金曜日

よゆう

心のよゆう。

は、やっぱり大事。


心にスペースができることによって、
うまれる よゆう 。

よゆうってのにはいろんな種類がある。

よゆうから生まれる事の種類もいろいろある。



今から書くのは、よゆうから生まれる創造性について。

そんな難しいことも、かっこいいことも書かないけど。

そりゃそうだ。
って程度のことしか書かないから。言っとくけど。ね。





忙しいと、
るかの創造性は、ふたをされたようにぱたっと消える。
音を潜めるかのように、静かに静かに、どこかで眠ってる。

るかの意識が二層になってるとしたら、
一番外っかわの二層目の上をレコードの針がくるくるまわってるかんじ。
そのレコードの針はるかの表に出る意識の状態。
というかるかはそこをまわってる。みたいな。

で、肝心な一層目には届かない。


地球でいったら、毎日なんにも知らずに地面をただただひたすらに歩いているだけ。
地下深いマントルではマグマがぐつぐつ煮えたぎって、
いつ外の世界に吹き出そうか、機会をねらってる。


いや、るかの場合、忙しいと、機会をねらうことすらどこか遠くにいって
その機会に手を伸ばす事さえ億劫になる。



でもここで、るかのいう“忙しい”について説明したい。

忙しい。


自分で作り出した、自分のための言葉。

忙しい。

”あんまり口に出したくないけど、つい出してしまう厄介な言葉ランキング”
ではいつも上位にいるこの言葉。なんと厄介で厄介すぎるほんとに厄介な言葉。


でも忙しいには2種類ある。

良い忙しいと悪い忙しい。


良い忙しいとは、
好きな人たちと好きな事をして、生まれる忙しさであったり、
自分が目指す事へのれっきとした過程の一部で、
価値も意味も理由も自分の中でしっかり見いだせる事から生まれる忙しさ。
それはインスピレーションの宝庫であって、
脳の刺激であって、るかは多少忙しい方が好きだから
とってもとっても良い。有り難いし、幸せでしかない。

だからこの場合、この良い忙しいに関しては横においておくことにする。

今日話したいのは、悪い忙しいの方。

悪い忙しさ。
大して面白くも興味もないことに、気も体力もつかって頑張った結果呼ぶ忙しさ。
そして小さな小さなストレスがるかの中に塵のようにつもってやがて大きな山ができる。

るかは不器用だからか、
この悪い忙しさから上手く自分を守れない。

どうしたものか。

そろそろ、護身術をみつけなきゃ。








と、実は明日はお休みです。
大阪で音楽の事でミーティングがある(この場合これは良い忙しさ)けど。
でもゆっくり寝れるの。朝を満喫できるの。
それ考えただけで、心に小さなでも大きなスペースができるのがわかる。

今日は帰りの電車の中で、
明日はバイト休みだって思い出した瞬間があったのだけど
その瞬間からすぐるかの中からまたインスピレーションが
少しずつ生まれ出てきたんだ。

他で例えたら、好きな人と鴨川でひなたぼっこしてるとき。
ハグしてもらってるとき。耳元でフランス語で何やら言ってるのを聞いてるとき。
知らず知らず心が溶けていって、よわらかくなって、
心にスペースができる。ほわって。ほわーっ


そんなとき決まってるかはるかと会話をする。
るかはおしゃべりなんだけど、一応空気読む事も努力するんだよ!笑
だから、話したいけど、ここは我慢しとこうとかってそういう時は、
自分に喋っちゃう〜。


で、いつも思う。るかは面白いやつだなって。
今日も思った。やっぱり面白いやつだって。

こうでなくっちゃ。って。


心のよゆうは大切だ。

自分が自分でいるためにとっても大切なんだ。