2013年2月15日金曜日

バレンタインデー♡

こんばんは〜
昨日はバレンタインデーだったね*
私はお昼間、美容室に行った後、
緑の党のyouthのミーティングに行ってました。

チョコは昨日会った、しおん•ゆいき•みっちー•羽衣子さんに♡


今日は、バイトで京大の工学部の生徒さんと
各学部研究室をまわってきました。笑
なかなか過酷!笑

そして今さっき家に帰ってきたんだけど、
いつも家に届く”新婦人しんぶん”である驚愕の記事を発見...

もーびっくり


それはね、タイトルの通り”ザ•おもいやり予算”っていうものだったんだけど、
青山学院大学非常勤講師のリラン•バクレーさんからのお話。

今日本では、
防衛庁予算の中に在日米軍駐留経費の枠があるんだよね。
その一部に”ザ•おもいやり予算”があるんですね。
これは、1978年から政府は『思いやりの精神』と称して予算に計上したらしい。
(今も昔も日本政府は、『思いやりの精神』を乱用してるね!!まったくもう。)

そしてその予算の大雑把な内訳なんだけど、
•在日米基地で働く従業員の労働費
•基地内の施設の管理費
•基地内の家族の住宅建設
•光熱水費
•施設の整備費
などなど

予算の中身をもっと砕いて見てみると、

•基地内の小、中学校「20〜25人」学級、少年野球場にナイター設備
•映画館、ボウリング場、フィットネスジム、プール、豪華な娯楽施設
•基地内のバーテンダー、コックさんのお給料、蝶ネクタイ(笑)までも!
•電気、ガス、水道などに関しては使い放題


そして!米軍司令官の家は4LDK+3バスルームだって〜。
そして米軍1人あたり年間1300万円の駐留経費も日本が負担


さらにさらに、
*子ども医療費無料(就学前)→3000億円
*国保料1人1万円値下げ→4000億円
*医療費(70〜74歳)負担1割すえおき→2000億円

うおおおお


そんなこんなで「思いやり予算」は35年間で5兆円をよゆうで超えていて、
軍事費は11年ぶりに急増なんだって。


これぜーんぶ日本国民の税金で賄われてる。


まず戦争に自分たちの税金を使ってほしくないのに、
他にも結構くだんない事に使われてる事実。

東日本大震災で被災した岩手の釜石市の仮設住宅では、
4畳半の部屋で、半分押入れに足をいれなきゃ寝られない
被災者さんたちがたくさんいる。
とういうか、まだまだ仮設住宅で生活している被災者さんたちが
たくさんたくさんたっくさーんいるんだよ。


国から十分な保証もなく、福島の自宅と避難先での生活、
二重ローンで毎日必死に生活する被災者さんもたくさんいる。

お金がなくて、放射能で汚染された危険な場所から
自分たちの子ども達を避難させられない被災者さんたちいっぱいいる。

原発事故以来、空気も水も汚染されてしまって
国からの十分な保証もなく
仕事が成り立たなくて苦しんでいる農家さんや漁師さん、
酪農家の方達がたくさんいる。自殺した方もいた。


そんな中、アメリカ軍の基地に「思いやり」という名前をつけて、
お金をそそぐ。
でも確かに、現実問題今日本から米軍基地が全部なくなるっていうのはちょっとリスキー。
ロシアも中国も、北朝鮮も、どうでてくるかわからないよね。





だからといって、国防軍つくって、憲法改正して、
アメリカから完全に自立しましょう!核兵器持って自分たちでこの国守りましょう!
っていうどっかの誰かさんの単純でおバカな発言には賛成できないけどさ!!!


でも少なくとも、
国民が政府に何かしらで騙され続けてるこの流れは、
その気になればやめられると思うよ...

そのためには、
たっくさーんある情報から真実を見極める努力を一人一人がすること。
メディアからの情報を無条件に全て鵜呑みにする事をやめること。
要は、自分の頭でしっかり物事考えて判断する事!なのかな〜、と。
思うな〜。


どうですかい、みんな〜

みんなはどう思う〜

自分はまだ10代だし、そういうの難しそうで考えたくない!とか
自分まだ20代だし、そういうの無縁〜。とか
ってかまず無縁とか、あほですか!全然自分関係してますけど!

そういうのもうやめませんか!

まず私もまだ10代だし。
でもふつうに考えるよ!
ていうか、まず何を根拠に10代にこういう問題関係ないって思った?
20代には関係ない無縁の話だっ思った?


めんどくさがらないで!

海外では、特に学生なら、
みんなけっこう当たり前に政治とか、
自分の国の持つ問題とか話したりするよ。
実際海外に出たときに、そういう若い人たちとたくさん出会った。
逆に、反骨精神あるような、国に意見するような子たちが
若者の中で、ちょっとかっこいい存在だったり。


負けてらんないよ〜日本の若者*


まず考える。
そしてそれを隣の人に話してみる。
そしたら今度はその隣の人が考え始める。
そしてその隣の人がまた隣の人に話す。
どんどん広がってく:)おおお


小さくて大きな変化の始まり。

















2013年2月4日月曜日

みえない雲


はるかさんから借りてた ”みえない雲” を観た。
そういえば、心して観た方がいいよ。と忠告もらってたっけ。
あと1人で観るより誰かと一緒に観た方がいい、とも。


お母さんと観たら、お母さんの方がダメージうけそうだし。とか思って、
結局誰も誘う気にならず、1人で鑑賞。

この映画は、2006年にドイツで映画化された。
西ドイツのバイエルン州の原子力発電所である日起こった放射能漏れ事故。
事故直後から、その周辺地域の住民たちの心理状態。
そして主人公で14歳の女の子が被爆する。

その女の子を中心にお話が展開されていくわけなんだけど、
もう、ほんとに、なんて言っていいかわかんないくらい、
るかには大大大ショックだった。

ほんと1人で観なきゃ良かったと思う。今更。



でもさ、これが実際福島で起こった。
そして今も、その事故は終わってない。

あの時、事故直後、政府が福島県民に全ての情報を包み隠さず発信して、
避難してくれって言ってたら、こんなかんじにまってたんだろうな。って観ながら思った。

みんなが必死に逃げてるシーン、
事故があってすぐ家族と逃げた時を思い出した。

自衛隊や警察の車とすれ違ったとき。
みんなが何か大きな、命に関わる恐怖を感じたあのとき。
雰囲気、表情。

いつもどうりの生活が一瞬にして変わってしまったあの瞬間。



すごく恐かった。


事故があってから初めて降る雨のシーン。
街がゴーストタウンになって、家畜が普通に街を歩いていくシーン。
ペットを連れて避難はできないから、ペットを自ら殺すシーン。
ぐずってなかなか逃げようとしない小さな弟に、
もう絶対に戻れる日はこないけど、
明日は家に帰れるから大丈夫って言って、無理矢理逃げるシーン。



映画観ながら、
恐怖と、悲しみと
自分でも信じられないくらい
声出して泣いた。

したら今度は頭いたくなって、
しまいにはお腹までいたくなって、

もうほんと1人で観なきゃ良かったよ...って後悔。
はるかさんの言う通りにしとけば!!とか。








でもさ、
映画観ながらいろんなこと考えた。

これが原発を持つっていうこと。
原発事故が一回起きてしまうって、こういうことだな。って。

ただ単純に恐いよ。
ただ単純に、愛する人達が苦しむ姿をるかはみたくない。
失いたくない。

原発に、放射能に、全て奪われたくない。

なんでさ、まだ原発使おうと思うの?
なんでまだ原発必要って思うの?
なんでまだ原発なきゃこの世の中まわらないって本気で言うの?

莫大なリスクを抱えて原発で電気作るメリットは?

人の命と健康と、豊かな自然ときれいな水に空気、土を引き換えに作る電気?

え?


だってさ、原発に代わる発電方法はたくさんあるよ。
現に、原発一基も動かさないでも全然平気でちゃんと成り立ってる国もあるよ。
まず資源の豊富なこの国で、わざわざ危険な思いして原発
使わなくても大丈夫って、みんなが知ってるよ。



福島での事故をみて、国民が原発の危険さに気づき、
廃炉を望み、意見して、
原発止まった国がいくつもあるよね。



でも当の日本人はまだわからない。
あれだけのことが起こってもまだヘラヘラしてる。
ていうかなかった事にしようとしてる。
ちょっと待ってよ。

おかしいから、もうこれ以上やめよう。って言うんじゃないの?
なんでまだそう言える人が、マイノリティーにいるの?

なんであれだけの事が起こったのに、
るかが原発いらないよって言っても周りの人達は、
まだ見て見ぬ振り?

煙たがられる?

原発にNOって言って、
いろんな事facebookやtwitterでシェアして、
デモ行って、時には主催側で。
上映会して、勉強会して、
いろんな人達に話してまわって、

これがるかの趣味とでも思った?

社会的な事に興味ある るかちゃん!偉いね!
私はこの夢に向かって頑張る!し、るかちゃんも頑張って!
お互い頑張ろうね!
ってたまに同い年の子とかに言われる。


違うし。
こんなことするのがるかの夢じゃないし。
なんだよ。っていっつも思ってた。

あんな事故が起こった以上、みんなが考えるべきことじゃないの?って。




もういい加減、気づいてよ。
もうどれだけの人が悲しい思いしてる?
どれだけの子ども達が傷つけられた?

なんでまだわからないのかな。




2013年2月2日土曜日

トラックのおじさん

この間バス乗ってる時、
信号待ちのときに隣のトラックの運転手のおじさん観察した。
したらこんなのできた。笑





バスの窓から見る世界

トラックのおじさんが
くしゃみした
何か仕事の紙をごそごそしてる

おじさんにもママがいて
パパがいる
もしかしたら奥さんもいて
娘と息子が1人ずついる

休みの日にはコタツでゴロゴロ
テレビ見てぼんやり
奥さんはお友達とお出掛け
娘は彼氏と遊園地
息子は友達とガレージでなんかしてる

おじさんは溜め息
静かに大きく、
はーっ...
おじさんは寂しいの

毎週金曜日の夜
おじさんははしゃぐ娘を
やれやれって感じで寝かしつけた
寝顔を見て、いつも世界に
ありがとうって言った

毎週土曜日の朝一番
息子がおもちゃを持って
おじさんの手を引っ張る
そんなに急がなくても
土曜日はまだ始まったばかりだ

毎週日曜日の夜
奥さんはおじさんに
愛してるわってキスをした
おじさんはそれだけで
また明日も頑張れる気がした


おじさんは溜め息
静かに大きく、
はーっ...
おじさんは寂しいの

懐かしかった
おじさんは
10年前が恋しかった

バスの窓から見る世界
トラックのおじさんが
くしゃみした


くしゅん!


2013年2月1日金曜日

near future...

godaften.

2013年はるかにとって修行の年。
いっぱいいろんな事経験して、
いろんなとこ行って、
いっぱい吸収する。

ということで、今年の夏。
デンマークにまたまた行って来ようと思います。
フォイケフォイスコーレっていう学校。

wikipedia ででてくるから、みてみて。


その学校は全寮制で、通えるのは最高でも5ヶ月間。

デンマーク人はもちろん、世界各国から、学びたい人達が集まってくる。

るかが籍をおこうと思ってるコースは、
”crossing borders”というやつ。
内容は大雑把に言ったら、国際系のコース。
international issuとか、international mediaとかとか。

それに、エコビレッジにも行かせてもらえる。わくわく

プラス、るかは音楽とアートの授業もとる予定。

音楽の授業でね、バンドをくめるの!!
そして毎週金曜日、friday nightはいろんなバンドがみんなの前でパフォーマンスできる時間があるんだって。最高すぎ。待ちきれない。


ということで、今るかは夏に向けて必死にお金を貯めているわけです。
なんかまだまだ貯まっていなくて焦ってるけど。

頑張ります。


それでね、
その学校でのステイが3ヶ月以上に達した時点で、ワーホリを申請するつもり。
それでデンマーク語を今のレベルの3倍以上にもっていきたいわけです!!!!

頑張ろう。

てことは、
1年と2ヶ月!日本にばいばい!

帰ってきたとき日本はどうなっているのだろうか。